サラリーマンは糖質制限でダイエット!

サラリーマンのための糖質カット生活

 

糖質制限ダイエットとは?

 

糖質制限ダイエットの有効性は今では広く知られていて、

 

かなりの方がご存知かと思います。

 

あえて少しだけ簡単に説明をすると、糖質の摂取を少なくすることで

 

血糖値の上昇を抑え、ブドウ糖が脂肪となるのを防ぐダイエットです。

 

 

 

 

サラリーマンは仕事の付き合いなどで外食することが多いので

 

ダイエットしたくてもどうしても避けられない食事の場があったり、

 

忙しくて手間のかかるダイエットメニューを作ることができない。

 

そんなあなたにオススメすることができる、外食やコンビニ飯

 

中心とした生活でも糖質ダイエットが効果的か紹介していきたいと思います。

 

 

 

サラリーマンと糖質制限ダイエットの相性はいいの?

 

サラリーマンこそ糖質制限ダイエットをやるべきです!

 

そもそも糖尿病患者のために提案された食事法で、

 

糖尿病といえば、太った成人男性のイメージそのままですから。

 

では、理由を3つのポイントで説明していきます。

 

 

 

計算しなくていい

 

簡単であるっ!

 

様々な栄養素のバランスやカロリー計算を考えないで、

 

糖質の量を減らすことだけを考えていればいいので、簡単です!

 

 

 

 

外食が多いビジネスマンでもコントロールができる

 

定食屋だったら「ご飯少なめ」と注文するだけで、何を食べてもいいから

 

制約が少なくてコントロールがしやすいんです。

 

出来れば赤身の肉や魚を積極的に摂った方がいいですが、

 

脂っぽい炒め物や揚げ物を食べてもいいルールのダイエット法です。

 

 

 

 

ハードルが低い

 

徐々に初めて、慣れてきたらご飯を食べなくても大丈夫になれるんです。

 

たんぱく質や野菜をしっかり摂りながら少しずつ始めれば、満腹感も得つつ

 

糖質カットの生活に慣れてきて、ご飯も恋しくなくなります。

 

 

最近はコンビニやスーパー、ネット通販でも

 

低糖質の食品が豊富なので、自炊して献立を工夫しなくても

 

いろんな種類があるので、気軽に取り組めます。

 

また、ちょっとずつ始められるということは、最初の効果は小さいけど、

 

リバウンドのリスクも小さいということです。

 

 

 

 

どのくらいで痩せるのか?

 

三食の糖質をカットするダイエットをして、

 

一週間で2キロ減という人も中にはいます。

 

そのペースだと一カ月で8キロ痩せそうですが、

 

話はそう単純ではありません。

 

 

 

まず、いきなり三食糖質制限をするのはかなり厳しく、

 

体が慣れるまで継続するのは辛そうだと思いませんか?

 

継続できなかった人は反動でリバウンドしてしまいますからね。

 

 

さらに急激に痩せると、ほぼほぼ停滞期に突入するでしょう。

 

きつい食生活をしているのに、減量ペースが止まったら

 

一気にモチベーションが下がってしまいますね。

 

 

しかし徐々にでもいいから、糖質を制限して生活をしていれば

 

一カ月に3〜5キロ程度痩せることはそんなに難しくはありません。

 

健康的に体に負担なく痩せようとしたとき、医師が推奨するのが、

 

一カ月に1〜2キロ程度なので、その立場から考えると

 

かなりハイペースで効率的なダイエットだと言えます!

 

 

 

朝食は摂る派?摂らない派?

 

そもそもですが、サラリーマンで朝食を摂らない人も多いと思います。

 

学校や会社で、朝食を摂らない人は勉強ができないとか、

 

仕事ができない言われたとしても、食べない人は食べないと思います。

 

では糖質制限ダイエットをするときは、どうすればいいのか?というと、

 

食べた方がいい!! です。

 

 

 

前日の夕食を最後に、朝食を食べないまま低血糖の状態で昼食を食べると

 

急激に血糖値が上昇して、脂肪がたまりやすくなります。

 

しかもそういう人に限って、昼食にドカッと大盛りの丼とか定食を一気に

 

食べることがあるから太るし、午後は眠気で仕事がはかどらないですよ!

 

 

また起床30以内の朝食で摂った糖質は、脂肪になりにくくエネルギーに変わります。

 

このエネルギーは、日中の活動で消費できるので問題ありませんね。

 

 

 

昼も選択肢が意外と多い糖質制限

 

サラリーマン、特に独身の人の昼食は、

 

コンビニや仕出しの弁当屋やか外食ランチかと思います。

 

糖質制限の生活においては、注意すべき点はもちろん「糖質」に集中です。

 

 

健康を気にしたり、他のダイエット食事制限をしている人は

 

昼食が難関だと思うんですが、糖質制限の人はとにかく

 

ご飯を食べないこと、もしくは少なくすることです!

 

場合によってはパンであったり、麺であったりしますけど、

 

基本スタンスは主食の炭水化物をなるべく摂らないことです。

 

 

外食する場合は注文の時にご飯少な目とか、

 

麺少な目とかにすればいいだけなので、

 

メニューの中で食べちゃいけないものがなくて超楽です。

 

 

 

炭水化物を減らした分満足感がなくなるという方は、

 

おかずやトッピングを増やしてオッケーです。

 

過度に脂質とかを摂りすぎていなければ、

 

以前よりちょっと肉とか増えても問題ありません。

 

 

むしろ糖質をカットしてなくなったカロリーを、

 

他のエネルギーで補わなければ、摂取カロリーが少なすぎて

 

たんぱく質をエネルギーにしてしまい、筋肉量が減り、

 

結果基礎代謝が減り、痩せにくい体質になってしましますから。

 

 

 

 

コンビニで昼食を買う時は弁当・おにぎり・パンは避けて

 

お惣菜やサラダを中心にしましょう。

 

 

最近は穀類であっても低GIの商品もありますので、

 

その場合は例外として食べるのもアリです。

 

低GI食品は糖質があっても、血糖値の上昇が緩やかなので、

 

糖質制限ダイエットの趣旨とも同じ方向のダイエットになります。

 

 

 

野菜を多めに摂るのは、大いにいいことです!

 

食物繊維をしっかり摂って糖吸収を抑え、満腹感も得られるので

 

栄養面だけじゃなく多用した方がいいんですね。

 

しかし野菜の中でもにんじんや芋類、かぼちゃなどは

 

野菜といえども糖質が大めなので、なるべく避けた方が無難です。

 

 

 

低GIの食品の食材の例

 

炭水化物でも低GIの玄米はオススメです。

 

栄養素も多彩で豊富な優秀な食べ物です。

 

 

その他、そばもGI値が低く血糖値が上がりにくいですが、

 

つるつる食べやすくあまり噛まないで

 

どんどん食べることができますので、注意が必要です。

 

 

あえて天そばにしてたんぱく質をとって、

 

満足感と腹持ちを得たりして工夫をするといいでしょう。

 

 

天ぷらを加えた分の摂取カロリーが気になる人もいるかと思いますが、

 

あくまでも糖質制限ダイエットなので、この際多少の脂質は気にしなくていいでしょう。

 

 

夜は控えめに!糖質も脂肪もため込みやすい

 

忙しいサラリーマンは夜遅くなって、自炊する気力もなくなって、

 

帰りがけにラーメンや牛丼を大盛り食べているかもしれませんね。

 

 

 

 

仕事のストレスと、超時間食事を摂っていなかった空腹と、

 

時間が少ないとのトリプルの理由で、ジャンクフードやファストフードに

 

偏っている人は、肉を食べるといいでしょう!

 

チャーシュー麺の麺少な目の野菜トッピングとか、

 

牛丼大盛りの米少な目のサラダセットとかですね♪

 

 

 

夜の時間に余裕がある人は自炊して、朝昼の栄養バランスを

 

夜で調整するのもいいですね。

 

糖質制限に引っ張られて、他の栄養も足りなくなっている場合もあるので、

 

特にたんぱく質は不足しないように十分摂っておきましょう。

 

 

しかし、朝昼の栄養が足りないからといって、

 

夜に過度に偏って栄養を摂りすぎるのもダメです。

 

 

夜は夕食後、数時間で就寝してしまうので、

 

エネルギーを消費する機会が少なく、

 

糖質と脂質を体にため込みやすいのです。

 

 

まとめ

 

このように、毎食糖質制限することによって血糖値の上昇を抑えて

 

脂肪の蓄積を減らすことによって、ダイエットを成功することができます。

 

 

最初の時期や、状況によっては糖質を摂る機会があるかもしれませんが、

 

GI値などをあらかじめ把握しておくことで、血糖値の上昇を抑えることができます。

 

糖質を摂らなければ摂らない程いいですが、現実問題として

 

ゼロにすることは不可能なので、血糖値の上昇を抑えること

 

目標にして食べる順番やメニューを考えるといいですよ。

 

 

朝食の糖質はエネルギーとして消費しやすいから、比較的糖質を摂っても〇

 

逆に朝食を全く摂らないと、昼食に血糖値が急激に上がるので朝食を抜くのは×

 

 

昼食は野菜と肉や魚のたんぱく質を中心に摂ること。

 

食物繊維をしっかり摂ることで、咀嚼が増え満腹感もあり、

 

眠気も少なくなるので、ビジネスマンにはピッタリ!

 

 

夜はなるべく早く食べて、

 

多忙で遅くなったり、ストレスで大食いするのは要注意です。

 

多く食べるなら肉と野菜だけにして!

 

ストレスが溜まっていっぱい食べたい人は、翌日の朝にしましょう。

 

 

糖質を減らしていっても、毎日同じような時間に同じような量を食べると

 

いつの間にかお米を食べなくても慣れていけますよ!!

 


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